不動産価格は底値か?

2009年発表の路線価は全国的に4年ぶりの下落となりました。
不景気による大型物件の低迷が主な原因と考えられます。
金融機関が融資の様子見をしている中、中心部の大型物件はいまだに先行きが見通せない状況が続いています。
その一方、大きく価格が下がった建売住宅はそこそこの売れ行きを見せています。
こうした中、需要が引き続いてある住宅地の中では、部分的に不動産価格の下げ止まりの兆候も見られているようです。